鮎解禁翁ら満面笑顔かな

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From ear to ear

「努力」と「根性」の時代はもう終わった。
令和時代は「アイデア」と「ひらめき」

ひとりさんの一日一語 (令和編)

こんにちは。静岡は住宅地でもホトトギスの声が聞こえるところです。戦国武将の織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の違いを五七五で表現したものがあります。

鳴かぬなら、鳴かせてみよう、ホトトギス

ご存じですか?ホトトギスの存在が昔の日本に大切だったことはわかりますね。しかし、ホトトギスがどんな鳴き方をするのか、いつの鳥なのか、知りませんでした。しかし野鳥観察を始めて1年過ぎて最近やっと、ホトトギスが夏の鳥であること、また在宅勤務のときに外で聞こえる声の中に、ホトトギスもいることがわかりました。

もちろん、次の目標はホトトギスを撮影することです。しかし、そう思って4時半ごろに起きてマウンテンバイクに乗ってみたら、ホトトギスはまだ見つけていないのに、ツツドリの声がとても印象的に聞こえて、「この鳴き声の鳥について家に帰って調べよう」と帰ってきたら、ホトトギスとツツドリの外見はとても似ていることがわかりました。初めの目標が達成できないうちに次にやりたいことが増えちゃって、そわそわですよ。

さて、斎藤一人さんのお弟子さんの柴村恵美子さんが、来活と言うお話をされています。いくつになっても勉強したことは、来世に持っていかれる。柴村恵美子さんもすることがなくなって来ちゃったなと思っていたそうですが、これからは来世に役立つことをするんだと思ったら元気が出てきたとお話しされていました。わたしも金融機関からお仕事の話が合ったので、いくつか試験を受けようかなと言う気になっています。もう何年かで終わると思うと、努力しても刈り取れないんじゃないかと疑う心が湧いてきませんか。努力するそばから根腐れするような気がする人もあるかもしれません。実は自分もです。でも、来活っていう言葉のおかげで、根腐れしない感じです。

でも令和時代はアイデアとひらめきでやっていく時代らしいので、努力と根性の時代は終わったそうですからね。要するに時間を気にしないで好きなことしたらいいんでしょう。

これは、ウグイスがなぜか片足で、ホーホケキョと鳴いている写真です。こんなイメージをしてます。ウグイスがウグイスの歌を楽しく歌っていれば、どんなスタイルでも大丈夫ってイメージです。

頭に天国言葉。心に感謝。体に栄養。顔につやを出して、無明の世界に生きている人の光になろうとすると、体が動いて脳が正常に動かないとね、助ける側になれないからね。

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