人生が一番変わるのは人に喜ばれることをするとき

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今日も、斎藤一人さんの「一日一語 斎藤一人三六六のメッセージ」にインスピレーションを得ています。

今のままでは嫌だと思っていますか?

わたしはハワイに言った時は、自分の見聞を広げたいと思いました。

フィリピンに言った時はハワイで取った資格(ダイビングのインストラクター)をもとに経験を積んで国際人になろうと思いました。

介護で日本に帰ってきたときは、医療費や介護費用の分を稼いでもフィリピンに「里帰り」するだけのお金を稼ごうと思いました。

介護が長くなってきて、終わって、フィリピンに2度目の移住をした頃から、はっきりした目標が持てなくなりました。

8年前、一目ぼれで静岡に来た頃、あの時が一番自分の人生に絶望していた頃だったのかなと思います。

ただ生きるだけなら、人間じゃなくてもできますね。でも、わたし達は人間です。植物・魚類・鳥類・四つ足動物など見ていると、わたし達にだけ許されていることがいくつかあるように思えませんか。

植物はお水が足りている、お水が足りていないのオン・オフがはっきりあります。魚類は水温が低い、温かいのオンオフがはっきりあります。フィリピンでウォーキングをしていた時、ヤギやら水牛の家族に出会いました。怖い、怖くないの感情、怒り、平常心の感情があります。「いや、警戒したけど、君たち平和を愛する人なんだね~」と言うコミュニケーションにはなりません。

だから、自分の生まれてきた意味や、自分の天命を考えたくなることもあります。しかし、自分も隣の人も、それほど大きな違いはないみたいですね。自分達は地球に、家庭に愛をもたらすために生まれたんです。だから人に喜ばれることをしないと、天命を放棄していることになってしまう。

でもね、いきなりビルゲーツさんのようにはできません。財力もないし、世界の人は、わたしをどういう人かまだ全然知りません。それに、まだわたしは、お金から人を活かす事業に転換できるというメッセージを、ユニバースに対して送っていません。すなわち、大事業の経営者という波動で生きていません。だから、できることから始めます。では、何ができるでしょうか?

わたしは、自分も周りの人も気分良くできるように、自分のいる場所をいつもさっぱり清潔にします。常に、ポジティブに前進を続ける雰囲気を作るために、上質な気分で、常に上質な冗談のネタを持っておくことにします。

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