今日と明日の向こう

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わたしは自分を信じてピンチを乗り切るアファメーションで乗り切りましたが、その晩はよく眠れませんでした。

ピンチっていうと、それはギリギリの状態のことですが、それを乗り切れたら次の水平線というか、地平線が見えてしまうのですね。

それにはロマンやら、チャレンジやら、知的な刺激やらと、種々の言葉が後からついてくるのでしょう。ところがわたしは宇宙的な広がりを感じてしまい、思いの中で何かが止まらなかったのでした。

交感神経が優になるとか、とりあえず体を横にして、部屋を暗くして呼吸を深くして等と、理屈は次々出ててきましたが、何しても眠れなかったのでした。

昨夜はキリン秋味を飲んでみましたが、とてもおいしかった。もちろん、ちゃんと眠くなったのですが、薬で無理に眠る状態を作っていたような状態で、ちょっとしたことで起きてしまいました。次の日のこともあるし、パートナーにも時間や我慢の限界がある…。翌朝は、ボロボロな感じで起きていました。

こういう日でもミラクルモーニングの“Life S. A. V. E. R. S.”をしてみますが、結果はちょっとミラクルかもしれないモーニングになります。そういう自分へのアファメーションもあるはずだと思い、ミラクルモーニングのWeb siteを見ました。

サイトに“Bedtime affirmation”というのがありました。

いつも乗り切っている毎日だと、じっくり読んでいられません。とりあえず一部借用して、出だしはこれで行こうと思います。

「わたしは今日しなくてはならないことは全部終わりました。」

「わたしは今日の自分に合格点をあげます。」

「これから休んで、明日はリフレッシュした素晴らしい朝を迎えます。」

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発音の正確さは、通訳・翻訳の「見えない信頼」を支える技術です。AIのパイオニア、Babak Hodjat 氏のもとで働く世界トップクラスのエンジニアたちは、文脈や異なる言語体系(!)で互いを理解しています。わたしたちは通訳。一音の精度を上げ誤解を生まないよう、日々訓練を重ねています。