心配した大雨の影響

Date

二週間ぶりに綿の畑に行ってきました。

台風18号とその後の大雨で、綿の木は折れたり、倒れたり、根っこが土から出てしまっていたりしました。しかし、生きとし生ける者は万事こういうものなのでしょう。折れた枝は枯れていましたが、早々と種を落としていたり、残った幹は新しい芽を出し、土から出た根は曲がれるところから土を求めて曲がり、また土に入っていました。葉っぱは青々と花も普通に咲いていました。

死期を悟って種を落とし急ぐという事もあるのでしょうか。

まだまだ青く、みずみずしいコットンボールが多い中で、枯れかけた枝には早々と固く乾いたコットンボールもありました。その殻が微妙に割れていましたが、中の綿の色はまだまだ見えませんでした(植えたのは緑綿)。その割れ方は眩しいところで少しだけ無理に目を開けている子供の表情のようでもあり、中から綿が出てくる産みの苦しみのようでもありました。

More
articles

シャドーイングで、スピーキングをスピードアップ

通訳者として働き始めて、周りが見えてきてスキルアップをしたいと思う時期が来ます。昔のわたしもそう思いましたので、Google先生に聞いてみました。――シャドーイングに尽きるようでした。長年この仕事をしてきて、わたしも心から同意します。

通訳版ーつやこの法則

つやこの法則を知っていますか?ついてる人はやっている。顔のたるみの対処方法として、検証してみましょう。

Work, Walk, Law, Low——わたし達の一音

発音の正確さは、通訳・翻訳の「見えない信頼」を支える技術です。AIのパイオニア、Babak Hodjat 氏のもとで働く世界トップクラスのエンジニアたちは、文脈や異なる言語体系(!)で互いを理解しています。わたしたちは通訳。一音の精度を上げ誤解を生まないよう、日々訓練を重ねています。