薬を摂りすぎないこと

楽re。天日塩の話。

    何故「塩」が大切なのか?~お塩の豆知識

    Q
    塩水はどれくらいの湖さで飲めばよいのですか?

    A
    人間の体液はおよそ0.9%の海水でできています。2リットルのボトルに小さじ1杯程度のお塩でちょうど0.5%の海水ができます。あとは適量に飲みやすい濃度にお好みで調整してください。

    Q
    一日のどれくらいのお塩を摂ればよいのですか?

    A
    決まった量はありませんが、たくさん摂取しても口から摂取したミネラルの余分なものは体外へ排出されます。わたしたちの身体はミネラル不足が起こると骨や歯を溶かしミネラルを補います。これらは体外へ排出されず目や細胞に付着し、視力低下・白内障・鼻炎・アトピー・アレルギーの原因になり、臓器や細胞に溜まると結石の原因になると言われています。

楽reの資料から抜粋

ある考え方にガイア理論というものがあります。わたしはこの考え方が大好きです。ガイア理論では、地球があたかもひとつの生命体のように自己調節システムを備えている(Wikipediaから引用)。

個人のレベルでは、海水の汚染が進んでいくと人間の健康状態も悪くなっていくという説です。わたしが実践したいのは、自分が自分を大事にしないと、地球も大事にできない。逆説的に、自分を大事にしている人は、自然にお友達も大切にできているし、家族も幸せにしているし、自分の住んでいる地域も大切にしているし、海も大切にしているという考え方です。

では、海を汚さないようにするために何ができるか。「薬を摂りすぎないこと」を提案します。例えば、薬を飲み過ぎていて、肝臓がその毒素を分解することができず尿の中にそのまま流れて行って、地域の下水システムの自浄作用で大きな役割を果たす微生物を殺してしまう現象が深刻だそうです。

天日塩から摂取できるミネラルのお蔭で、視力低下、白内障、鼻炎、アトピー、アレルギーの改善が見込めるので、天日塩を摂ることによって、病院から出される薬の消費を減らすことができ、自分の肝臓も負担が減り、下水システムも健康になり、海洋環境汚染を減らす一歩となります。そして、本当にいいものを適正な値段で提供しようと体を動かしてくれる人や会社から買い支えることよって、需要と供給が保たれることになります。

大きな話をしてしまいましたが、まずは自分の身体を大事にするという気持ちで塩を眺めてみてください。それが誰のためにプラスの連鎖となっていくか考えると、浪漫がありませんか。

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