ホリスティック生活:考え方、生活習慣、環境への配慮

〝Omazeとイドリス・エルバ〟

感謝の週末

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Gratitude Weekend

わたしはイドリス・エルバのファンです。日本では刑事ルーサーの主演としてご存知の方も多いことでしょう。Omazeとは、どうやら有名人の協力を得て、チャリティの資金集めをする団体のようです。

今回はイドリス・エルバと素敵なバレンタインを過ごすためのラッフルチケットを買うという形で寄付金を集めるプロジェクトがありました。W. E. (Women Everywhere)Can Leadという、アフリカ大陸全体で女性リーダーの新しい世代を担う若い女性達が教育の機会、リーダーシップ開発、メンターシップサポートが得られるようにするプロジェクトをサポートするための資金集めです。

わたしは25ドル相当のラッフルチケットを買い、イドリスのデジタル写真をもらいました。ラッフルチケットには最高額25,000ドルもあります。彼の新作映画ダークタワーのプレミアチケットがペアでもらえます。わたしはそれだけ寄付するお金があれば、自分のプロジェクト「フィリピン、タガイタイで有機栽培の綿を作り、収穫し、糸にし、販売する」「その綿はふらのように人と地球を癒し、地元の人たちに就業の機会を与える」ために使うでしょう。自分のプロジェクト以外では賛同したとしてもやっぱりお財布具合を見て相応の寄付金を払うことでしょう。

わたしは学校がとても好きでした。いじめられたこともありましたが、壊れた家庭から学校に行って、大好きな友達がいて、好きな科目を勉強して、いつか独立するのだと夢を見ていました。学校に行く機会がなかったら、わたしの人生は全く違うものとなっていたでしょう。学校に行く機会がない人生があるなんて、絶対選びたくないです。皆に学校に行ってもらいたい、結果として行かない選択をしたとしても、学校教育の機会を与える手伝いをしたい、そういう思いで寄付しました。

さて、わたしは25ドルで何を手に入れたのか。Omazeからはイドリスのデジタル写真が届きました。イドリスがバラの花束と寄付をありがとうと書いたサインボードを持っています。そして私は夢も見ています。イギリスのホテルに行って、きれいなドレスを着て、大きな石のイヤリングをします。イドリスの腕に手を回し、レストランに入っていく。テーブルに着くまで緊張しているわたしに向かって、イドリスに「今日の君はとてもきれいだよ」と言ってもらう。

わたしたちはいくつになっても夢を見ることができる。素敵な夢をありがとう。

いつも自分を肯定して自分のやりたいことを思い切りやって、周りの人も地球もしあわせにする人生を送りましょう!
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