ホリスティック生活:考え方、生活習慣、環境への配慮

〝自分の脳の上を行く〟

布良(ふら)

通訳をするということは、日本人と日本人以外の人が話し合いをする場があるので、わたしがいるところは大体日本人以外の人と会う機会があります。

日本人で外国生活の経験がある人は、日本人ではない人種と人脈を作りたいものです。地方都市は東京と違って、日本人以外の人があまりいませんので、日本人ではない人が一人いたら群れができます。群がる人達の必死さを見ていると思うのですよ。あの人達は全員が全員留学など、楽しかった記憶を再現しようとしている。

今は社会人ですからね、まずはデフォルトで仕事が満足にできないとね。特にアメリカ系は、プロジェクトで動いてますから、それに貢献できる人材でないと場違いです。

人は成功したと覚えている事例を繰り返そうとする。そして、少なくともわたしは、その顛末を忘れてることがあります。よくあるケースが、美味しい食事、美味しいアルコール、楽しい仲間と素敵な時間を過ごす。しかし、美味しいアルコールを飲みすぎて二日酔いして、1ヶ月ほど飲めなくなる。

自分の脳のトリックに打ち勝って、スマートに年を重ねなくてはならないと思うのですよ。美味しい食事、美味しいアルコール、楽しい仲間と素敵な時間を過ごすときの完璧なセッティングでは、わたしは流されてしまうのだと覚えていないといけない。

前回はパイロゲンで助けてもらいました。朝、早速コップに1杯飲みました。すでにダメージを受けた後でしたが、トイレに何度か行って動けるようになり、仕事も数時間できるまでに回復しました。そのあと数日大目にパイロゲンを飲み体調を戻そうとしましたが、すでに脳のトリックに負けたあとですからね。

自分の運が上がるような言葉を話し、自分の運が上がるような人と付き合うのも自分の脳の上を行くためです。

食事と運動で、脳にきれいな血がめぐるようにするのも自分の脳の上を行くためです。

老廃物になるような毒素が無害になるようにパイロゲンを生活に取り入れるのも自分の脳の上を行くためでーす。

いつも自分を肯定して自分のやりたいことを思い切りやって、周りの人も地球もしあわせにする人生を送りましょう!
ホーム > 布良(ふら) > 自分の脳の上を行く

ブログをカテゴリーで読む

© 2019 Tengudo

Scroll Up