「上気元」でいるとみんながあなたの味方になってくれる

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今日も、斎藤一人さんの「一日一語 斎藤一人三六六のメッセージ」にインスピレーションを得ています。

先般、10畳ほどのオフィススペースに掃除機をかけていたら、3人の人がコードを持ってくれたり、椅子をどかしたりして手伝ってくれました。今まで、こんなことを体験したことがなかったので、「上気元でいると、こういうことが起きるのか」と思いました。

みんなが助けてくれるって、うれしいですね。それまで自分の中になかった感情がわいてきます。「ありがとう」、「手伝ってくれる人のおかげで、きっちりできる」、「機会があれば、あなたにもお返しさせていただきます~」などなど、ありとあらゆる明るい気持ちがわいてきました。

さて、畑を借りて週1度通っています。いつものパターンですが、畑の翌日はちょっと変です。わたしが発明したチャクラクレンジングの呼吸法も、うまくできにくいし、アドレナリンが出ているらしくて、心は「竹を割ったような性格」が、度を過ぎている感じとでもいいますか、やや興奮状態です。こういう時は、バリバリ仕事が進みそうですが、上気元(=上機嫌)とはちょっと違います。

カフェキネシをしてみました。10番で調整ができました。キネシアロマのメッセージは「あなたのワクワクすることは何ですか」。

今日は、ワクワクの逆の感情を呼び起こす人に対して、わたしが感じることを考えてみました。

軽やかでない=空気がよどんで見える

美しくない=さわやかでない

勉強や、努力をしない=過去に存在していて、現在にいない

面白くない=新しくない

下品、下品に見える=努力していない。

わたしの場合は自分がワクワクしていないときに、ワクワクしないものが目についてイラつくらしいです~。

カフェキネシのおかげで、今日のわたしの心理状態がわかりましたので、カフェインの入っていないお茶を飲んだり、自分を許したり、誰かに対して返事をするときに一呼吸することで、コントロールできそうです。すなわち「上気元」になれそうです。

「上気元」は自分の感情もですが、周りの人にもいいものですよ。ぜひ試してくださいね。

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