ホリスティック生活:考え方、生活習慣、環境への配慮

〝離婚するのは悪いことじゃないよ〟

男と女

家族みんなが自由になる手段の一つだから

こんにちは、Tengudoです。詩人、ダイバー、フィリピンスペシャリスト、の何とかなっちゃう話にようこそ。今日も斎藤一人さんの「一日一語 斎藤一人三六六のメッセージー令和編」にインスピレーションを得ました。

世の中、不倫は多いそうですね。わたしは結婚していませんし、子供もいないから学校のお付き合いもないので、よくわかりませんが、不倫の温床になっているところが会社だの、PTAだのいろいろあることは聞きます。

フィリピンはカトリックの国で、リッチなクラスは家柄で結婚しますので、離婚はしません。しかし、うまく家を守り続けるために、お互いに恋人を作ることがあります。リッチなクラスの不倫は、男性も女性もリッチですからね。この選挙区の政治家と、その地区の市長さんみたいな不倫を見ました。また、少なくともそのカップルはスキャンダルになっていなかったので、不倫に関してのジョーシキが違うんでしょうね。

離婚ができないから不倫する社会の人は、当てはならないかもしれませんが、離婚できる社会にいる人は離婚したらいいですね。また離婚に社会や地域や親類縁者が変なレッテルも張らなかったら、わたしの人生も楽だったなあと思います。

わたしの両親はわたしが小学5年生、弟が2年生の時に離婚しました。母がえらい大騒ぎをしました。ある朝、わたしと弟は学校に行かせてもらえませんでした。「お父さんに土下座してお願いしなさい」と言われて、わけもわからずお願いしました。そして眠ってしまうほど長い間土下座をさせられました。

その後、継父ができました。継父と母はわたしが高校生の時に離婚したんだっけかな?もう忘れましたが、親の離婚後、わたしには継父の苗字を選ぶ権利があると言われたので、16か17だったと思います。

もう少し大きくなった後から聞いたら、小学5年生のあの朝、わたしと弟は「離婚届にハンコを押してください」とお願いさせられていました。さらにわたし達が反抗期に入ると、彼女の頭の中では「自分は嫌だったのに子供達が頼んだから、離婚した」ことになっていました。

いつも自分を肯定して自分のやりたいことを思い切りやって、周りの人も地球もしあわせにする人生を送りましょう!
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