ホリスティック生活:考え方、生活習慣、環境への配慮

〝オレたちは、幸せになるために生まれてきたんだよ〟

幸福

こんにちは、Tengudoです。詩人、ダイバー、フィリピンスペシャリスト、の何とかなっちゃう話にようこそ。今日も斎藤一人さんの「一日一語 斎藤一人三六六のメッセージー令和編」にインスピレーションを得ました。

昨日アマゾンプライムビデオでコールドプレイの「ヘッド・フル・オブ・ドリームス」を見ました。わたしはコールドプレイのファンですが、アルバムが発売されたら買うファンで、フロントマンのクリス・マーティン以外は顔もわからないファンでした。ただ、彼らの音楽が好きで、特にアルバムはA rush of blood to the headが一番好きだと思っていました。

2回目のフィリピン移住の時、うまく行動できなくて悩んでいた時期、すごく頻繁にウォーキングに行きました。その時に、コールドプレイを聞くといろいろな次元や世界のメッセージが入ってきて不思議に高揚しました。わたしだけではない世界中の多くの人が、コールドプレイを聞くとそう感じるようですよ。それが彼らの音楽の魅力なんでしょうね。

40年以上前に生き別れた父が、今年の3月に連絡をくれました。もう何年も前のことで、母も亡くなりましたが、母に虐待されたわたしは何度父のところに行きたいと思ったことか。コールドプレイのDaddyで、幼いわたしがまだわたしのなかにいることがわかってしまいました。いまだに、泣けるよ。

このコロナの時期に、クリス・マーティンさん、ロバート・キヨサキさん、トニー・ロビンスさん、それぞれ、人の助けになろうと自分ができることでポッドキャストをリリースしたりYouTubeビデオを公開しました。その反応時間が短かった。できる人が早いですよね。自分にミッションがある人、財力や人のネットワークを持つ人たちにはこういう時に何が必要なのかすぐわかるんでしょう。

わたしは家族をあまり怖がらせないように努力しました。この時期に、比較的感染者の少ない静岡から、さいたまへの転居が必要だったんです。それぞれ与えられた器量で与えられた場所で咲く、一生懸命咲く。幸せになるって、そういう意味だなあと思うのですよ。コロナだからって、家にずっといられないですね。バブルの恩恵を感じた青春時代、その後のグローバル化の波、ああいう景気のいい時代はもう来ないんですって。わたしが平均寿命で死ぬまで、もう戻ってこないんですって。コロナに頬を撫でられながら、コロナにキスされない、非常に薄いマージンの中で寿命で死ぬまでは幸せに生きましょうよ。

わたしはね。コロナにかからないだろうなと思いました。それはTengudoさんの変な話ですが、わたしが地球にやさしい生き方を選んでいる現代のヒッピーだからです。ふらのタオルを使ったら生活用水に合成洗剤を使わないって、実現できますよ。

いつも自分を肯定して自分のやりたいことを思い切りやって、周りの人も地球もしあわせにする人生を送りましょう!
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