ホリスティック生活:考え方、生活習慣、環境への配慮

〝好きな人〟

一人さんの詩

好きな人がいるだけで、人生に花が咲く

こんにちは、Tengudoです。詩人、ダイバー、フィリピンスペシャリスト、の何とかなっちゃう話にようこそ。今日も斎藤一人さんの「一日一語 斎藤一人三六六のメッセージー令和編」にインスピレーションを得ました。

コロナによる外出自粛や在宅勤務で、自分の家族と過ごす時間が長くなりましたね。お互いの見る目や付き合い方が変わっていく人も多いことだと思います。わたしにもそういう時期がありましたが、あっという間に慣れてました。お互い生き物ですからね、毎日少しずつ変わっているんでしょうね。そういう即興ダンス的なことができるパートナーで良かったです。好きな人と一緒にいるんだなと思いますよ。

Tengudoさんの変な話をします。わたしは、イギリス人シンガーのデイビッド・ボウイーの大ファンでした。亡くなった時、あの世に行く前にちゅきゅうを一周して、ファンにあいさつしていたようで、わたしのところにも立ち寄ってくれました。大感激でした。しかし、このデイビッド・ボウイ。スイート・シックスティーンというロックの楽曲が流行った頃10代のグルーピーをホテルの部屋に連れ込んで、淫行したそうです。また世界中の子供を犠牲にするサタニズムの儀式にも参加していたらしいです。

あの世から謝るってくるんですよ。自分は、その時の話題作りや、インスピレーションを求めて、今考えると人として最低なこともやってしまった。それほど立派な人間でもなかったし、同期のシンガーと比べても特段才能があったわけでもないんだよ。そういう弱い自分だったんだ。

泣けるじゃないですか。わたし、ただのファンですよ。ありえないほどの完璧を勝手に押し付けたな普通の人です。それなのにね。そういう正直さ、弱さを見せてくれる強さのおかげで、いまだにファンですよ。そういう正直な人の弱さを許してあげたくなります。しかし、本人はなくなっています。ふと横を見ると、自分のパートナーがいる。この人の弱さを強さだと思って受け止めようか、と思ったりします。

好きな人がいるっていいですね。アーチストでも、パフォーマーでも、ガチで好きになるって、こんな風に毎日、人生の一分一分が変わりますよ。

今日はダイエットJoka青汁を買いまして、おまけに輪島塗のお箸が届きました。不思議なご縁でしたが、みやわき円薬堂さん、ありがとうございました。

いつも自分を肯定して自分のやりたいことを思い切りやって、周りの人も地球もしあわせにする人生を送りましょう!
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