〝勉強〟

一人さんの詩

大人になってからの勉強は楽しいし、
人生に差をつける。
読みたい本を本でみよう

こんにちは、Tengudoです。詩人、ダイバー、フィリピンスペシャリスト、の何とかなっちゃう話にようこそ。今日も斎藤一人さんの「一日一語 斎藤一人三六六のメッセージー令和編―」にインスピレーションを得ました。

わたしは仕事人間ですが、学歴がめっちゃくちゃ高いわけではありません。長らく学歴コンプレックスを持っていましたが、数ヶ月前に手放しました。わたしが学歴が高い人達の間で、競争しなくていい対象であることは、意味があるらしいと思えたからです。タイルとタイルの間には目地があります。わたしは目地な存在になるんだ!と決めました。その日からすぐコンプレックスを手放せたわけではないですが、だんだん板についてきたっていうか、自分でも違和感がなくなってきました。

今日の一人さんの一語を読むとね、「子供の頃勉強嫌いだと大人になってから卑屈になっちゃうんだよ」って書いてあります。これって学歴コンプレックスがあっても、同じかもしれないと思って読みました。「まずは好きな本を読むことだよ」ですって。大人の勉強、楽しいですよね。わたし、昨日Kindle版で、№1ホストが明かす心に残る話し方 Kindle版を書いました。まだ、読んでないですけどね。信長さんは、昨日の一人さんの一語に出てきた人です。若いけど、ホストとしては歳がいってる方で、イケメンでもないのにカリスマなんだそうです。この人の本を読むのが、勉強なんですよ。大人の勉強は楽しいですね。

先日、かれこれ8、9年ぶりに人間ドックに行きました。逆の言い方をすると、人間ドックがついてくる社会保険に入っていなかったんです。人間ドックでの質問事項や、指示事項を聞くと一瞬8、9年前のわたしにフラッシュバックするような感覚がありました。例えばバリウムを飲む検査で、「便秘気味ですか」とか、聞かれる時。以前はひどい便秘でしたが、今は便秘じゃないんです。しかし、検査の担当技師さんと話すと、便秘持ちのわたしが8年の時を超えて全面に出てくるんでした。自分でも人格が破綻してるし、返答もチグハグなの。検査後、「今日は、アルコールは避けて」とか説明を聞いている自分の人格分裂気味な反応が我ながら面白かったです。

あの頃、自分の環境、自分の持っている全てのものに感謝できていなかった頃なんでした。今なら言えるけど、自分の幸せがわかっていて、自己肯定できていないと、いいアドバイスでさえもアドバイスに聞こえないものなんですね。疑心暗鬼でいたんでした。太陽も雨も、空気もみんなに平等にあるのに、自分だけ少ないような気がしていた頃だったんですねー。あの頃の自分にビールを注いで、まあ大丈夫だからと言いたいですよ。

いつも自分を肯定して自分のやりたいことを思い切りやって、周りの人も地球もしあわせにする人生を送りましょう!
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