〝羽抜鳥事故か子育て終わったか〟

一人さんが自分に贈った詩

A moulting bird
Accident? Finished breeding?

夏の季語は「羽抜鳥」。
Kigo for Summer is “moulting bird”.

おれの花
どんな花でも
満開に咲け

ひとりさんの一日一語 (令和編)

こんにちは。今日も暑いですね。最近はウグイスが成鳥になって、動きが早くなってしまったので、ちっとも追いつけず、撮影できずにいました。ところが今朝は出会えました。驚いてカメラを構えましたが、とてもみすぼらしかった。羽がぼさぼさで、尾羽は1枚しかないのです。これは調子の悪い個体かと心配しました。しかし、歳時記を読むと、「夏の季語、羽抜鳥、羽が生え変わる前の鳥でみすぼらしい」と書いてありました。ウグイスは繁殖後完全換羽タイプだそうです。子育て、大変なんですね。命がけだった様子が伝わってきます。羽がそろったら、山に帰るんでしょうか。

さて、今日は斎藤一人さんのお誕生日だそうです。一人さんのお誕生日のお祝いに乗じて、わたしも今日檄文デビューすることにしました。「檄文」は一人さんが何10年か前に書いてくれたものだそうで、これをやると前向きになって、愛と光の人間になる、本当の自分になっていくとのことです。生霊悪霊も浄化してしまうんだそうで、いいことずくめです。檄文、やらせていただきます。

と言うわけで、一人さんのお誕生日の檄文気愛合戦参加しました。わたしの名前が、間違って伝わってしまったので、名前を呼ばれても「わたしのこと?」と一拍待ってしまいましたが、檄文叫ばせていただきました。どうしてかわからないんですけど、わたし、大声で一生懸命叫んでいる人の姿に泣けるんですよ。そして自分も檄文を叫んでいる間に感極まって涙が流れて声が何度か詰まりました。

城主さんから「因果が流れた」って教えていただきました。因果が何なのかわからないんですけどね、何か手放したというか、何かが離れていったと体感があります。本当の自分に近づいたんでしょうか。一人さんのお誕生日に、いい波動を送ろうと思って参加して、自分にいただいてしまいました。ああ、感謝。

今日の足反射区の健康ポイント。先日、角質ができる場所は自分の不調の場所を教えてくれるという話をしました。足指の先は、頭の反射区です。足の爪を切るとき、ついでに、足指の先もチェックしてみてください。乾燥して、角質ができているときは、お風呂や足湯をしながら、軽石などで角質除去をしてみてください。その時につま先に不快感があるなら、血がうまく循環してないってことです。わたしは感染症で寝込んだ後、つま先に角質がもりもりついてました。運動もしてないと脳に神経的な刺激が伝わらないから悪いものが溜まっちゃったんでしょうね。

趾のお手入れもした上で、アンチエイジングとして、わたしのお勧めはこれ!実はわたしには万能薬でして、ひじょーに頼りにしています。

頭に天国言葉。心に感謝。体に栄養。顔につやを出して、無明の世界に生きている人の光になろうとすると、体が動いて脳が正常に動かないとね、助ける側になれないからね。

いつも自分を肯定して自分のやりたいことを思い切りやって、周りの人も地球もしあわせにする人生を送りましょう!
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© 2022 Tengudo

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