〝Partner up with your knees〟

足管理(BENESU)

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機能靴と足反射区療法のベネシュ。家庭や勤め先でもベネシュの靴を履くことが出来ます。ベネシュからはスリッパのシリーズが発売されていまして、庭履きに使ったり、ちょっとしたトレッキングやクルマの運転に使えるものから、ルームシューズまでのタイプが取り揃えられています。

ルームシューズも使ってみましたが、わたしはスリッパ派です。理由は、横アーチがよりしっかりしているからです。お台所仕事をするときにスリッパで足裏の3つのアーチを再生してもらって出来ると、今まで苦になっていた作業が苦にならないし、足が冷えがちなこれからの寒い時期に血が通う履き心地を感じていただけると思います。

ベネシュ靴やスリッパを使って階段を歩くときの方法を少しお話します。階段を上がるとき、まず片足を上の段に掛けて踵を下げます。アキレス腱を伸ばす感じにします。ここで体重を移動させて、もう片方の足を上の段に掛けますが、そのときに下の足はアキレス腱を伸ばしたままにします。

反対の足が上の段に掛かっています。これもアキレス腱を伸ばす感じで踵を下げたまま体重を掛け、ここに体重を移し、今下にあった足を上の段に掛けます。下にある足のアキレス腱はまだ伸びたままです。

これを繰り返して上がっていきます。これを続けて歩いて行くと、どういうことが起きるかというと、第三者の眼で見たときには頭が上下に動かない歩き方になるわけです。

一段ずつ歩く度に頭が上下しないということは、体重移動を受けていて一歩踏み出す度に足や関節が衝撃を受けないということを意味します。こういう歩き方をしている本人はどういう感じ方をするかというと、膝にプレッシャーが掛からない歩き方が出来る様になるわけです。

膝の痛みはいろいろな人が感じることでしょう。成長期には成長期で傷みを感じる人がいますし、スポーツや仕事等で負担が掛かる人もいます。高齢者になってくれば、痛くて曲がらないとか伸ばせないとか立てないとかという人もあるかも知れません。膝が痛いと歩くのが憂鬱になります。

身体はどこが痛くなっても、身体を動かすのが憂鬱になりますが、足裏の3つのアーチを再生して正しい歩き方をすれば、今まで痛かったところも痛みを感じなくなります。

何が起きているかと言うと、老廃物が流れて出て行ってくれるわけですね。その証拠にベネシュの靴をずっと履いていると足が小さくなります。ベネシュの靴の愛用者には同じスタイルの靴のワンサイズ小さなものを買い直す人がたくさんいますが、このわたしもそのひとりです。

簡単に言って、正しく歩くこと、正しい形に矯正された状態で歩くことによって、溜まっていた老廃物や体液が外に出て行ってくれる様になるからです。

ベネシュの機能性健康靴についてお気軽にご相談ください。

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