We all have to give and take

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ふらの話。ふらは、NGOになっています。モットーは「一枚の布から良質な暮らし」。

元もとは伝統工芸として細々と職人さんが、このタオル類を売っていたものらしいのですが。病気を治したり、せっけんを使わなくてもカラダを清潔に保ってくれたりする「特別な資質」に気が付いたのは、ふら社長の前島さんだそうです。

この特別な「ふらの持つ癒いの力」は、界面活性質等を含んでいるボディシャンプーやシャンプー等、また食器用洗剤等と一緒に使うと壊れてしまうのです。前島さんの様な人が、この特別な素質に気が付いたということは、ふらだけでなく全てのオーガニック・コットンの生産者・販売者にとって大発見だったことと察します。

今までも何度か話をしたり、書いたりしているのですが、ふらを使って顔や全身を洗うようになったら、恥ずかしいほど肌荒れのひどかったわたしの鼻の横の皮膚のガサガサが、あっという間に綺麗になりました。

それまで鼻の横の方は胃の反射区でもあり、胃が弱いわたしにはこれは仕方ないことなのだと、半ば諦めの気持ちがあったのですが。ふらの効果はすごかった!

わたしのパートナーは加齢臭があったのですが、これもあっという間に無くなりました。加齢臭というのは、年齢を重ねた男の人には必ず出るものではないのです。

加齢臭とは、カラダが出しているサインで「もっとカラダにやさしいものを使ってくれ!」という叫びの様なものだったのです。

自分のカラダに良いだけでなく、薬品を使う量が減り、薬品を使わないので、水の使用量が減り、わたしたちの生活に良いことばかりの様に思えます。これを信じて受け取るというのも自分にどこまで幸せを許すかの試験とも言えるのではないでしょうか。地球と自分と家族と一緒に健康になりましょう。

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つやこの法則を知っていますか?ついてる人はやっている。顔のたるみの対処方法として、検証してみましょう。

Work, Walk, Law, Low——わたし達の一音

発音の正確さは、通訳・翻訳の「見えない信頼」を支える技術です。AIのパイオニア、Babak Hodjat 氏のもとで働く世界トップクラスのエンジニアたちは、文脈や異なる言語体系(!)で互いを理解しています。わたしたちは通訳。一音の精度を上げ誤解を生まないよう、日々訓練を重ねています。

空のように、私のノートの取り方もかたちを変えていく。それでいいのです。

逐次通訳のためのノートテイキング

逐次通訳では、ノートテイキングが訳出を左右します。 端的に言って手元に文字起こしとか、原稿に近いものがあれば、それを読めば正確に訳出できるのです。一つひとつの言葉、数字、そしてニュアンスを話すスピードに合わせて書き留めるのは、匠の技です。今日は速記と抽象画のあいだのような芸術の話をしようと思います。