You’d better be worried

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畑の仕事をする時にポッドキャストを聴きながら作業します。

今、世の中はクーデターが起きたり、国民の休日で花火を観ている時にトラックが観客に突っ込んだり等、暗いニュースで溢れていますが、やはり世の中は暗いんだと思います。

リッチダット・ラジオショーでは、ホストのロバート・キヨサキさんとゲストスピーカーが「今の時期は心配するべきだ、そして自分の出来ることをして、これから先の経済の不安に対処するべきだ」という話をしていました。

マイク・タイソンは、ボクシングでたくさん賞金を稼いだのに、あっさり破産をしてしまったそうですが、彼も「人っていうのは準備をする時には顔にパンチをくらった時だ」と言ったんだそうです。

心配をするというのは、生きていくのに大切な本能のようです。自分が前に向かって解決しようとするための心配は悪いことではないようです。「心配しよう」と思いました、バート・キヨサキさん、アリガトウ。

さてラジオショーを聴きながら、手元は雑草を処理し続けます。昨年の秋に蒔いたカバープランツのナギナタガヤのおかげで、雑草の生える率がそもそも大変少ないです。棉はおかげで自分に必要な光を浴びて順調に育っているようです。カバープランツのナギナタガヤにありがとう。

太陽が自分の頭の真上に有るお昼過ぎから作業をしましたが、休憩の仕方が上手になってきて、少しずつ休みながらなんとか作業して帰ってきました。

自分の身体が持っている体温調整機能が上手く動いてくれて今日も元気でいます。暑い所で作業をすることで怠けていた汗腺が全部開いてくれたようです。こういうショック療法みたいなこと。

今の現代人の生活ではショック療法かも知れませんが。五感が全部敏感に動く生活は、それ自体がなかなかキラキラしたものだな、と思います。畑と、畑仕事を一緒にやってくれるパートナーにもありがとう。

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発音の正確さは、通訳・翻訳の「見えない信頼」を支える技術です。AIのパイオニア、Babak Hodjat 氏のもとで働く世界トップクラスのエンジニアたちは、文脈や異なる言語体系(!)で互いを理解しています。わたしたちは通訳。一音の精度を上げ誤解を生まないよう、日々訓練を重ねています。

空のように、私のノートの取り方もかたちを変えていく。それでいいのです。

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逐次通訳では、ノートテイキングが訳出を左右します。 端的に言って手元に文字起こしとか、原稿に近いものがあれば、それを読めば正確に訳出できるのです。一つひとつの言葉、数字、そしてニュアンスを話すスピードに合わせて書き留めるのは、匠の技です。今日は速記と抽象画のあいだのような芸術の話をしようと思います。