人からの頼まれごとは神様の贈り物。

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運勢がよくなってきた証拠だよ。

今日も「一日一語 斎藤一人三六六のメッセージ」にインスピレーションを得ています。

一人さんは、その著書やYoutubeで公開されているビデオの中で「自分が入れた大学がいい大学、自分を選んでくれた人がいい恋人、自分を選んでくれた仕事がいい仕事なんだよ」とお話しされています。

仕事を依頼してくれる人がいるから、今のわたしがいるのだなと、ぼんやり思っていました。

人も、企業もグローバル化しないと、自分たちの暮らす地球にダメージを与えてしまう時代になりました。グレタ・トゥーンベリさんの活動はニュースになりましたので、多くの人が環境問題に目を向けることになったと思います。私の大好きなColdplayは、カーボンフットプリントが減る方法が見つかるまで、ツアーをやめることにしたそうです。

わたしは、製造業をお手伝いしていますので、わたしなりにカーボンフットプリントを減らす活動にかかわっているのだと思ったら、やっぱり神様はわたしが生きがいを持てるようなところにご縁を付けてくれたと思いました。

静岡に来てから7年経ちまして、8年目に入りました。今日、初めて仕事に向かう途中で、スタバに寄り、コーヒーとマフィンを買いました。

東京で働いていた時は、キオスクでヘラルド・アサヒ新聞を買って、地下鉄に乗り、霞が関で降りて、スタバでコーヒーとマフィンやクッキーを買って銀行に出社してました。

今朝、普段と違う行動をしたので、そして、過去の充実していたころの習慣的行動に近い行動をしたので、あの時と今がつながり、わたしの「転職」をはっきり認識しました。

通訳という仕事は、会社がグローバル化するときに求められる仕事です。そして、会社は、経験と意見を持って働く従業員一人一人で成り立つので、エギュゼキュティブだけでなく、都度都度、通訳することでも、グローバル化のお手伝いができます。

わたしは、今幸せです。どんどん頼まれますよ。わたしの通訳が、カーボンフットプリント削減につながって、Coldplayがツアーを再開して、そして大切な大切なフィリピンの海でわたし達のような人を迎えるKurma Eco Beach Lodgeの助けになれたら、と思っています。

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