使ってないものは捨てな

Date

迷ったら捨てるんだよ!

今日も「一日一語 斎藤一人三六六のメッセージ」にインスピレーションを得ています。

今はゴミの分別が難しいからなのでしょうか?それとも、お安いものがお手軽に買えてしまうからなのでしょうか。それとも、科学が進歩して、モノが痛まなくなったからなのでしょうか。ゴミを捨てるのはいろいろなレベルで一苦労です。

家の中がごちゃごちゃだと運気が上がらないそうですよ。同じ論法で行くと、頭の中がごちゃごちゃだと運気を逃しそうですよね。

物事を整理しないで、思い付きで話す人もいますね。仕事などの場では、そういう人は頭の中が整理できていないのだろうと察しますね。就職や、自分のアイデアをプレゼンするときには、整理されてないとうまくいかないです。そういう人は実際には家の中がごちゃごちゃかどうか見たことはありませんが、さっぱりしているとも思えませんね。

学生時代のバイト先で厨房のお兄さんが、フロアのあるお姉さんのことを、「下着が汚そう」といっていたことがありました。ちゃんとしていない雰囲気というのは、実際には下着を見たことがない人にもばれるものなんだなと思った最初の経験でした。

申し訳ないですが、わたしはごちゃごちゃ面倒な人とは付き合いたくないです。自分が愚痴られるタイプだから、楽しくない人に対しては明るいことばっかり言ってケムに巻きます。それでも暗いこと言う人には直球でピシッと言うこともあります。

でもね、ごちゃごちゃになってしまう時というのは、誰にでもあるのでしょう。自分でもごちゃごちゃしてしまうときは、忙しい時とか、人に合わせて自分の生活を生きていない時かなと思います。

仕事はね、それはそれで、いいご縁です。対価をいただきますからね。仕事があるとは、いいご縁が「雪崩のように押し寄せている」時なので、ご縁がある間は頑張りたいですね。

だからね、現在運が悪い人、せっかくいい運を持って生まれたのに、あるいは結婚や就職などで、運が上がったのに、それを下げるような行動、発言をしたりする人も、心の中で「わたしの世界にはいない」と決めてしまうことも良策かもしれませんね。

脳にはスコトーマって言うフィルタリングシステムがありますからね。うまく使って片付けて、運をあげましょうよ。

More
articles

シャドーイングで、スピーキングをスピードアップ

通訳者として働き始めて、周りが見えてきてスキルアップをしたいと思う時期が来ます。昔のわたしもそう思いましたので、Google先生に聞いてみました。――シャドーイングに尽きるようでした。長年この仕事をしてきて、わたしも心から同意します。

通訳版ーつやこの法則

つやこの法則を知っていますか?ついてる人はやっている。顔のたるみの対処方法として、検証してみましょう。

Work, Walk, Law, Low——わたし達の一音

発音の正確さは、通訳・翻訳の「見えない信頼」を支える技術です。AIのパイオニア、Babak Hodjat 氏のもとで働く世界トップクラスのエンジニアたちは、文脈や異なる言語体系(!)で互いを理解しています。わたしたちは通訳。一音の精度を上げ誤解を生まないよう、日々訓練を重ねています。