店を出すときに、撤退を頭に入れて、店を出すんだよ

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プロ中のプロの頭の中には、
撤退する時のことがあるんです。

こんにちは、Tengudoです。フィリピンが大好きなミラクル英語スペシャリストの何とかなっちゃう話にようこそ。まるかんのユーザーであるわたし、今日も斎藤一人さんの「一日一語 斎藤一人三六六のメッセージー令和編」にインスピレーションを得まして、まるかん讃歌を綴ります。

英語ではエンパス(empath)と言うのですが、わたしは霊媒体質です。まあ、世の中にはこんな自覚を持つ人が何人もいますね。苫米地先生のある本に、神の声が聞こえる人と言っている人は勘違いしている可哀想な人みたいなことを書いてありました。

さて、2月6日は亡母の誕生日でした。その前、一週間まあ体調が悪いったらありゃしない。体のあちこちが痛い。だるい。こういう言うときに限って、普段の健康維持行動をしていなかったりするんですね。ミラクルモーニングをしていなかった。ミラクルモーニングは成功している人が行う朝の習慣を全部詰め込んだものです。起きて、静かに呼吸し、アファーメーションをいい、ビジュアリゼーションをし、自己啓発系の本を読み、感謝の日記をつけ、運動をする朝数分間の活動のことです。これ、いいんですよ。前の晩、「明日はいい日だ」と思って寝る。当日朝、「今日はいい日になる」と思って朝が始まるためのエクササイズです。

今回は、霊がついてるなと思っていたので、ミラクルモーニングをミラクルアフタヌーンにして再開しました。やっとの思いで迎えた6日の朝、不成仏がいなくなったことがわかりました。そして、直感的に亡母の誕生日を考えないようにしていたわたしの心と関係があったことがわかりました。親と子の縁、家族の縁、大変でした。でも、縁は形が変わって、一つの家に住むフェーズが終わる日が来ます。もっと後で自分か親のどちらかが亡くなって、住む世界が変わったら、ひどい目にあったとしても、「あなたの他には地球上の誰とも体験できないような究極の経験をありがとう」って思えばよかったでしたよ。引き際がわかってないと、引きずるんですね。

今日の一人さんの一語は「お店の撤退」を考えるお話です。わたしは亡母のお陰で人の機嫌を伺うタイプで、重要な決断も先延ばしにしがちです。しかし亡母との心理的なお別れも自覚できたことだし、撤退を数字で考えてみたいと思います。

今日話したい銀座まるかんの商品は、めがみさまヘアーローションです。わたしは頭皮のトラブルが多いんです。シャンプーも使わないようにしていまして、白髪染めもヘナで自分でします。美容室ではカットぐらいしかしません。ただ、たまにヘアマニキュアをしに行きます。その後一週間は大変痒い思いをするのですが、めがみさまヘアーローションのおかげで、大丈夫になります。化学薬品のかぶれが楽になる、それもつけてすぐに楽になるって、ありがたいですよ。大感謝です。

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発音の正確さは、通訳・翻訳の「見えない信頼」を支える技術です。AIのパイオニア、Babak Hodjat 氏のもとで働く世界トップクラスのエンジニアたちは、文脈や異なる言語体系(!)で互いを理解しています。わたしたちは通訳。一音の精度を上げ誤解を生まないよう、日々訓練を重ねています。