「上気元」をまいている人間には「上気元な出来事」が起こる

Date

今日も「一日一語 斎藤一人三六六のメッセージ」にインスピレーションを得ています。

わたしはベジタリアンです。わたしにとって、ベジタリアン生活は「上気元」の元です。

しかし、肉を食べる家庭で育ちましたので、ベジタリアンになったのは、大人になって心療内科で肉を減らすアドバイスされてから後のことです。

わたしは、幼いころから神様の存在、あの世の存在を「知って」いましたので、輪廻転生の概念がなんとなくあって、肉を食べなくてはいけないことが苦痛な時もあり、結局ベジタリアンになることにもそれほどの抵抗感はありませんでした。

肉のある食生活から、肉だけやめると、バランスが崩れたような気持になる時もありました。ハリウッドの女優さんとかがベジタリアンなんでしょ~と言われた時期もありました。あまり現実感がない食生活という認識なのでしょうね。

しかし、わたしはハリウッドの女優ではないです。栄養士さんとかパーソナルトレーナーがいるわけでもなく、自分の主治医の指示を実践するために自分なりに勉強するわけですね。すると、今まで閉じていた「目」が開いて、正しい情報の入手の仕方が、わかってきました。

でね、楽しいんですよ。ベジタリアン生活。日本では雑穀を使うと、満たされたビーガン生活もできますよ。

大豆由来の食材で揚げ物も作れますし、豆を使った料理の種類もたくさんあります。カルシュウムが豊富なカリフラワー,ブロッコリをステーキにするのも楽しいです。そして、食べた後におなかがもたれないです。

ベジタリアン生活は、お肉に入っているらしいホルモン剤や抗生剤を摂取しないし、スピリチュアルな面ではお肉を食べないので、気や念をもらわないし、自分の気がきれいになる感じがします。

食生活が楽しいので、台所に立つことも苦ではありません。台所もきれいにしておきたいと思っています。家で「上気元」でいられます。わたしは、家に帰るのが楽しくて、家から出かけていくのも概ね楽しいです。すなわち、いつも「上気元」です。

写真はフィリピンのベジタリアン用スナックです。これは、本当においしいですよ!

More
articles

シャドーイングで、スピーキングをスピードアップ

通訳者として働き始めて、周りが見えてきてスキルアップをしたいと思う時期が来ます。昔のわたしもそう思いましたので、Google先生に聞いてみました。――シャドーイングに尽きるようでした。長年この仕事をしてきて、わたしも心から同意します。

通訳版ーつやこの法則

つやこの法則を知っていますか?ついてる人はやっている。顔のたるみの対処方法として、検証してみましょう。

Work, Walk, Law, Low——わたし達の一音

発音の正確さは、通訳・翻訳の「見えない信頼」を支える技術です。AIのパイオニア、Babak Hodjat 氏のもとで働く世界トップクラスのエンジニアたちは、文脈や異なる言語体系(!)で互いを理解しています。わたしたちは通訳。一音の精度を上げ誤解を生まないよう、日々訓練を重ねています。