この人のここが活かせるよ

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アンドリュー・カーネギーさん、(中略)

男気のある商売の仕方に共感するものがあります。

今日も斎藤一人さんの「一日一語 斎藤一人三六六のメッセージー令和編」にインスピレーションを得ました。

カーネギーさんのお名前は大変有名で、もともとは鉄鋼王と呼ばれた人だそうですが、ご自身は鉄鋼のことは何も知らなくて、知識のある部下を信じて任せて成功を収めたのだそうです。一人さんのような人が共感する資質がある人でもあったのですね。ロマンを感じました。

この反対の言葉がマイクロマネージだと思いました。辞書を見ると職場の上司の管理タイプを表す言葉で、職場のヘリコプターペアレントですって。グーグル先生に質問すると、マイクロマネージするような人がいる職場は辞めたらいいと勧める人もあるようですから、大きな問題にもなっているのでしょう。

マイクロマネージの反対語がマクロマネージで、これも同じくらいうまくいかないことがあるようです。みんな細かく管理されるのは嫌で、自由にさせてもらいたいが、うまくいかなかったときの責任は誰かに取ってもらいたいという本音が見え隠れする図式です~。

だから、一人さんがアンドリュー・カーネギーさんに共感する「男気」は、わたしが聞くと「ロマン」なんだなあ。

わたしの人生にロマン満載な波動、人間関係を呼び込むとしたら…。

人を信じる、すなわち信じられる人を選ぶ眼力を養う。

信じた人に信じてもらうために、セルフ・ブランディングを心掛ける。

セルフ・ブランディング、これは先般Real Estate Guys Radio showのあるエピソードの中で出ていた言葉でした。どんないでたちをしているか、どんな話をするか、どんな人と付き合っているか、人に与える印象を意識して、なりたい自分を作っていくことと理解しました。わたし的には今大切に考えていることと、リンクしましてね。

今日は、カーネギーさんに信じてもらえる自分の姿を妄想してみようと思います。あと、女子も男子も、縁起のいいお顔を作ることは大事ですから、お顔が乾燥しちゃって苦労顔になっている人には、恋の美魔女ジェルクリームをお勧めします。

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発音の正確さは、通訳・翻訳の「見えない信頼」を支える技術です。AIのパイオニア、Babak Hodjat 氏のもとで働く世界トップクラスのエンジニアたちは、文脈や異なる言語体系(!)で互いを理解しています。わたしたちは通訳。一音の精度を上げ誤解を生まないよう、日々訓練を重ねています。