ホリスティック生活:考え方、生活習慣、環境への配慮

〝親切〟

一人さんの詩

親切はどんな小さなことでも

愛の心から生まれる。

こんにちは、Tengudoです。詩人、ダイバー、フィリピンスペシャリスト、の何とかなっちゃう話にようこそ。今日も斎藤一人さんの「一日一語 斎藤一人三六六のメッセージ」にインスピレーションを得ました。

在宅勤務が長くなってきて、寂しくなっている人も多いことでしょう。家族と暮らしている人は一緒にいる時間が突然長くなっていろいろ思うこともあったでしょう。ご飯の支度に追われるとか、自分の時間が減るとかね。でも、一人暮らしの人はそろそろでしょうね。気晴らしもできないし、孤立、孤独感を感じ始める人もあることでしょう。自分自身は、在宅勤務じゃなかったけど一人暮らしの週末やアパート暮らしに、孤独や孤立を感じたことがあったのにねと思いますよ。孤立感があるという人がいたら、自分がいるよと伝えるのは親切だと思うんです。その親切にもいろいろな示し方があるなと思いました。

わたしとパートナーはお互いを大切にしていますが、お金をかける生活のエリアが違います。わたしはホリスティックでエコロジーな生活のために、お金を惜しまないのですが、パートナーは仕事の道具であるパソコン、モニター、デスク、椅子、ケーブルなどに大枚をはたきます。お互いがお互いのためにお金を使いあっているのに、価値観のポイントがずれているので、お互い感謝の示し方が足りなかったことに気づいたんです。これ、わたし達の間で8年間の共同生活ののちに気づいた親切でした。

自分はもともと、どうかしちゃってる親の気分に合わせることが長女の役割だと思って成長してきました。甘えてくる人に甘えさせてしまうことに慣れてしまっていてエネルギーバンパイヤ吸着体質なんです。相手もわたしのことがわかるかもしれませんが、わたしのほうもエネルギーバンパイヤはわかるんですよ。どんなに遠くにいてもわかるんです。わたしは大人で性別は女ですからね、職場とか社会的なセッティングで、40代、50代の役職のあるおっさんが甘えてきたり、おかしな声で話しかけてきたら、気持ち悪いと思います。気持ち悪い人には、かかわらないのがお互いにとって親切ですよね。冷たくするとなぜか調子に乗りますからね。

わたしがわたしにとって一番親切でいるって、わたしには修行しないとできるようにならないことらしいんですよ。この猛暑に体調が悪くて普通なのに、仕事を優先してしまう自分がいる。疲れているのに無理をしている自分がいる。そして体調が悪い自分を責めている自分がいる。

一般的に自分を大切にしない人の親切ってこわいからね、まずは自分を大切にして、それから大切にしたいお友達に一番自然な気持ちで親切にしたいと思います。

いつも自分を肯定して自分のやりたいことを思い切りやって、周りの人も地球もしあわせにする人生を送りましょう!
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